夏の冷えたグリーンスムージーで食欲がなくても大丈夫!

グリーンスムージーとは言い換えるなら冷製ベジタブルシェイクの様なもので、飲み物でありながら健康食品かつ、料理に応用できるソースにもなります。

 

従ってゴクゴク飲むだけでもいいのですが日常的な食事に取り入れても全く問題ありません。

 

グリーンスムージーの中には夏だからこそ食べたいグリーンスムージーがあります。夏はどうしても暑さでバテテしまって、食欲がなかなか湧かないものです。

 

そんな時、セロリとスイートバジルとオリーブオイル、そしてニンニクとピーナッツバターとアンチョビピューレをミキサーに入れてミックスします。

 

そしてそのミックスされたペースト状のグリーンスムージーに軽く塩コショウをし、そのまま冷たいパスタと和えればアンチョビソースのバジルパスタが出来上がります。

 

またバジルやセロリの代わりに完熟トマトを入れてもおいしくなります。トマトとニンニク、オリーブオイルと塩コショウだけミキサーでミックスします。

 

そして出来上がったスムージーを直接パスタと和えて、更にそこにツナを入れよく混ぜます。そして最後にイタリアンパセリを軽くかければ、トマトとツナの冷製パスタの出来上がりです。

 

暑い夏にグリーンスムージーを取ることは確かに健康的に見えますが、ちょっとグリーンスムージーに一工夫を加えることで、美味しいソースに変化します。

 

暑い夏こそグリーンスムージーを上手に料理に活用し、季節感を出しながら暑い季節を乗り切りたいものです。

 

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